Durational Performance Project Tokyo (DPPT) ワークショップvol.1

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Durational Performance Project Tokyo (DPPT) ワークショップvol.1
2024年3月22日(金)12時ー17時 パフォーマンス
2024年3月23日(土)12時ー15時 パフォーマンス
          15時ー17時 ディスカッション
 
プレゼンテーター:石田高大 パフォーマンス《6つのサイコロ》
              2日間、合計8時間パフォーマンス   企画:Durational Performance Project Tokyo (Jungle Gym +IPAMIA)、PARA
 

プログラム概要

 
2024年、パフォーマンスアートのアーカイブを行うIPAMIA(https://ipamia.net/durational-performance-project-tokyo.../)と、東京都北区東十条のアーティストランスペースJungle Gym(https://perosan21.com/junglegym/)は、共同企画「Durational Performance Project Tokyo (DPPT)」を行います。
 
Durational Performanceとは、定義が未だ曖昧ですが、Endurance Performanceという言い方もあり、通常の印象よりも、かなりの長時間に行なう、身体負荷の大きめのパフォーマンスを指します。過去にも洋の東西を問わず、それにあたる表現は記録/記憶されていますが、そのような言葉で指し示すようになったのは、おそらく2010年前後ではないかと思われます。それについては、IPAMIAでリサーチ中です。
 
プロジェクトでは、それに関わる資料をリサーチしながら、ワークショップ、レクチャー、展覧会(公演)を積み重ねて行きます。
 
2024年1月の非公開のワークショップでは、読書会として、Durational Performanceを実践し、修士論文にした、オーストラリアのアーティストのテキストを、メンバーで読み込み、ディスカッションする作業をいたしました。
 
以下にこれからの公開イベントを紹介します。企画は順次公開して行きます。
 

ワークショップvol.1

 
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プレゼンテーターである石田高大が2日間Durational Performanceを行います。 また、2日目の最後に、作品やDurational Performanceについてのディスカッションも行います。
 
プレゼンテーター石田高大 パフォーマンス《6つのサイコロ》 2日間、合計8時間パフォーマンス
日時2024年3月22日(金)12時ー17時 パフォーマンス 2024年3月23日(土)12時ー15時 パフォーマンス            15時ー17時 ディスカッション ※両日、入退場自由 ※ディスカションは、おいでくださった方はみなさん参加できます。
料金無料(カンパ制)
会場PARA神保町 2階  住所|東京都千代田区神田神保町2-20-12 第二冨士ビル 2階  地図|https://goo.gl/maps/th8HqeciE7dRfDdK8  ※会場まではビル内の階段を利用してご来場ください
予約・問い合わせ https://ipamia.net/contact-us/ または IPAMIA:ipamiarchive@gmail.com PARA神保町:co.playsandworks@gmail.com
他関連WEBページIPAMIA:https://ipamia.net/durational-performance-project-tokyo-2024/ facebook:https://fb.me/e/3rmlXGce2
企画DPPT (IPAMIA +Jungle Gym)、PARA
 
<プレゼンテーター紹介>
・石田高大 Ishida Takahiro 1995年富山県富山市生まれ。2020年東京大学農学部環境資源科学課程卒業。大学在学中、芸術に広く関心を持つようになる。2020年頃より、撮影スタジオや路上にて、その場にあったものや日用品を使って思うままに踊り、遊ぶ、その様子を知人に写真に撮ってもらっていた。次第に、パフォーマンスアートとして制作を始めた。制作では、自身の経験や内面の世界に最初の着想を得ている。https://linktr.ee/takahiroishida
 
*DPPTのアーティストとしての実働メンバーは、Jungle Gymから山﨑千尋、IPAMIAからは石田高大、北山聖子、中谷尚生、山岡さ希子、そして、ライターの平岡希望です。