笑える戯曲の書き方

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クラス紹介
戯曲と呼ばれているものの体裁で、かつ読んで笑えるものを書く。その方法を検討します。 戯曲という書き物の特徴を考えることにはなるでしょうが、原理まで導かれようとはしません。そしてひとまずは、お笑いの用語を使わない(「緊張と緩和」「あるある」とか)で議論をはじめたいと思います。 戯曲と呼ばれているものの体裁で、かつ読んで笑えるものを書く。その方法を検討します。 私個人は、戯曲を読んで笑うことはほぼありません。数少ない笑ったものにしても、演じてみたいとか、声に出されるのを観たいという想いを持ってではない。しかしその数作については何度読んでも笑います。 戯曲と呼ばれているものの体裁で、かつ読んで笑えるものを書く。その方法を検討します。 向坂達矢は当代最高の劇作家であり、そのアプローチを理解し発展させることはなされてよい。学期後半には、受講者の書く短編戯曲から数作を選び、吉田正幸(テニスコート)ら出演の公演を実施予定です。 (羽鳥嘉郎) 参考:京都ロマンポップ解散公演・丙『FINAL FUNTASY 僕と犬と厭離穢土』(2019)戯曲PDF
回数
12回
定員
8名程度
価格
150,000円(学生80,000円)
日程
2023年 5月21日、6月4日、6月18日、 7月2日、7月16日、9月10日、 10月8日、11月12日、12月10日、 2024年 1月14日、2月11日、3月10日
曜日
日曜日
時間
14:00ー17:00
選抜方法
作文 上掲の戯曲『FINAL FUNTASY』を読み、笑えた箇所を挙げたうえで連想したことなどコメントを加えてください。複数可。笑える箇所がなかった場合は、「笑えそうだった箇所」でも可。400文字以上。
開講形式
このクラスは対面のみで行いオンライン受講はできません。
申込期間
2023年4月1日(土)0時—4月20日(木)24時
申込方法
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